サンケア指数(SPF・PA)について

最近は日差しが強く日焼け止めが欠かせません💦

そこで、今回日焼け止めのパッケージでよく目にするSPF・PAについて簡単にまとめてみました。

サンケア指数(SPF・PA)とは肌への影響のある紫外線(UV-A、UV-B)を防ぐ効果わかりやすく示したものです。

◆SPF(Sun Protection Factor)はUV-Bの防止効果を表す数値です。赤くなる日焼け(サンバーン)を起こすまでの時間を何倍にのばせるかの目安になります。

例:何も塗らない状態だと30分で赤くなる普通肌の人がSPF24のUVケア化粧品を使う場合。

30分×SPF24=720分=12時間

これは塗らなかったときの約24倍の時間(約12時間程度)、肌が赤くなることを防ぐという目安になります。

◆PA(Protection Grade of UV-A)はUVAの防止効果を示す指標でPA+~PA++++の4段階で表されます。

以前の私はSPFの数値やPAの+が多いほど良い日焼け止めという認識だったのですが、どうやらそうではないようで、例えば最強のSFP50+ PA++++の日焼け止めは肌への負担や刺激になってしまうので生活シーンに合わせた日焼け止めの選択が大事になってくるようです。

調べているといろいろ見解はあるようですが、日常生活では強くても「SPF30 PA+++」程度あれば十分みたいです。自分が使用している日焼け止め乳液を見てみたところ「SPF26 PA++」であり、普段炎天下で作業をする訳ではない私にとって丁度良さそうだということがわかります。

あとは正しい用量で肌全体にまんべんなく塗ることが大切ですよね。後は夏場は特に汗で日焼け止めが落ちてしまうことがあるので少なくとも2-3時間おきを目安に一日に何度か塗りなおしてあげることが大切です。

私は日焼け止めを塗りなおしたことがなかったためこれを機に日中しっかり日焼け止めを持ち歩こうと思いました。今まで塗りなおしたことがない方や日焼け止め自体を塗っていない方はこの機会に私と一緒に日焼け止めをしっかり塗って紫外線対策を始めましょう(笑)

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